偽物に注意!本物に比べると1割から2割ほど安い場合もある

CBDリキッドの偽物に注意!見分け方2つ

CBDリキッドには、類似品や偽物が存在します。

日本ではまだ流通していないので海外から個人輸入で買うことが多くなりますが、この見分け方をしっかりと判っているかどうかが重要なポイントとなるでしょう。

その肝心の見分け方についてですが、1つはパッケージに違いがあります。

イラストが変だったり名前の表記がおかしかったりすれば偽物の可能性が高く、レビューなどにも注意喚起が書かれていることがあります。

それから価格に関しても、偽物の方は本物に比べると1割から2割ほど安いです。

初めての購入はお試し感覚で行う人が多いであろう中で、ついつい安さに釣られて買ってしまうリスクは高いでしょう。

価格が高過ぎるものもそれはそれで怪しいのですが、特にセールもしていないのに異様なお買い得価格になっているCBDリキッドには注意するようにしてください。

あとは成分表や製造元が表記されていないものもあり、この場合も非常に危険です。

通信販売では実際に手に取って見ることができないため、パッケージの全面を確認できないようなら念のため購入は避けるべきかもしれません。

信頼のできるサイトでは全面の写真を掲載して拡大できるようにもなっていますから、そこを見て本物と見分ける習慣を付けましょう。

安易に適当なメーカーから買ってしまうことは絶対にしないこと!

有名なメーカーのCBDリキッドになると、実は税関時に開封検査と成分検査が行われています。

これは日本に入ってくるときに行われるので、手元に届く頃には安全が保証されているという意味でもあります。

有名なメーカーと聞いても日本ではCBDリキッドが普及していない分、恐らくはピンと来ない人も多いでしょう。

しかしインターネットで調べてみれば有名な会社名がいくつか出てくるので、購入する際もそれらのメーカーのものを選ぶとこうした検査を行ってもらえるはずです。

偽物のCBDリキッドは、巧みに税関をすり抜けて輸入されることがあります。

独自の流通ルートで取引されている影響もあり、手元に無事に届いたから大丈夫と思うのは早計です。

偽物は日本では成分が違法の可能性もあり、万が一所持しているだけで罪になることも考えられます。

安易に適当なメーカーから買ってしまうことは絶対にせず、同時に届いた後も本当に大丈夫か疑うくらいの目を持っておきましょう。

十分にそうした部分に配慮して買うようにすれば、もう安心して毎日飲んで構いません。

日本での普及が進めばまた検査基準も変わるかもしれませんが、今から買おうとしている人は買うときも飲むときも用心深く構えておくことをおすすめします。